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いまだ衰えを知らない「ニコニコ動画」のポテンシャル

ahiru01.jpg最近、人気が不完全燃焼気味な「Second Life」と、異様な盛り上がりを見せる「ニコニコ動画」を比較する情報が、ネットのあちらこちらに見られる。

結局のところ、「ニコニコ動画」がスゴイ、という結論になっているのではあるが、その理由として、同じ時間に同じ感覚をいかに多くの人と共有できるか、という点を挙げているようだ。

second_life.jpgそもそも「Second Life」は現実世界と同じ時間軸のため、人と会うときやイベントに参加するときには、確実にその時間にログインしていなければ、楽しさを共有することはできない。

「ニコニコ動画」は、他の人たちと同じ動画を見て楽しんでいる雰囲気を味わうことができるが、実際に動画に流れているコメントは、あなたが見る前に書き込まれたものなので、まったくリアルタイムではない。

リアルタイムではないのに、「リアル感」を出せるという点において「ニコニコ動画」は非常に秀逸な構造をしている。

「Second Life」はクライアントにもサーバーにもやや高めのスペックが要求されるため、ログインする人の条件が少しだけ高く、3D空間内の多くの場所が閑散としているという話もよく聞く。

人はネットでも、人とのつながりを欲しているので、このような状況は非常に良くない傾向であろう。

「Second Life」のような擬似世界は、面白い可能性を秘めているはずなので、もっと現実世界との関係性、通常のHTTPプロトコルとの親和性、クライアント間同士の通信などの点を改善すれば、面白いのではないかと思う。

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日本のコアなネットユーザーというのは、なぜか「ヲタク」的な要素とも親和性が高い。

この「ヲタク」的な要素とは、IT系はもちろんのこと、アニメ系も含まれる。

「Second Life」と「ニコニコ動画」のどちらが、より「ヲタク」を魅了するかといえば、言うまでもない。

そもそも、「ニコニコ動画」が国産であるということもあるが、やはり日本人の心を掴むのがうまかったのだろう。

[関連リンク]
Second Life
ニコニコ動画
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  1. 2007/11/25(日) 16:48:23|
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