久々にインターネット・カルチャーについて記事を書こうと思う。
しかし、なんといっても最近注目されているものといえば、「初音ミク
「初音ミク」とは、女性の声優さんのかわいらしい歌声を音源化し、私たちユーザーが自由にその歌声を利用して、様々な曲に合わせて歌を歌わせることができるという、画期的なソフトウェアだ。
これまでも自分の声を様々に変調させて、男性ボーカルを女性ボーカルにしてみるような技術はたくさんあったが、プロの声優さんのキレイな歌声を自由自在に使えることで、より品質の高い曲が作成できるようになったのである。
特に最近では、YouTubeやニコニコ動画で、「初音ミク」を利用したオリジナルソングがたくさんアップロードされ、「初音ミク
つい先日には、GoogleやYahoo!などの画像検索サービスで不具合(?)が発生し、「初音ミク」の画像を検索しようとしても、目当てのかわいい「初音ミク」画像が手に入らないという事件まで勃発し、さらに注目度が上がった。
最近のネットの傾向では、様々なものが「擬人化」「アニメキャラクター化」している傾向があるが、一製品として見た「初音ミク」は、「技術」と「キャラクター」の合わせ技としても完成度が高く、口コミで広がっていくというバイラルマーケティングの潜在パワーも抜群である。
これからは、「初音ミク
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そういえば、NTTデータが開発したセキュリティ強化Linuxの名前は「TOMOYO Linux」だ。
あれも「技術」と「キャラクター」の合わせ技だったのかもしれない。
ただ、あの製品は「キャラクター」色が非常に弱いことが難点だ。
もっと「萌え」っぽい要素も、これからの日本の技術には必要なのかもしれない。
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