

アメリカのTNSという企業が、アメリカ国内の億万長者に関する調査レポート「Affluent Market Research Program(AMRP)」を発表した。
その結果、4年連続で増加を続けていた億万長者の数が、なんと昨年は過去最高数にまで達したという。
また、これらの億万長者増加の背景には、インターネット活用の関連性が見受けられたという。
億万長者の中にも、インターネットの情報をうまく駆使して成り上がった方が、近年とても多くなっているということだろう。
マイコミジャーナルによれば、昨年の億万長者の世帯数は約930万。
増加の目立った特徴の1つとして、米国の億万長者のオンライントレーディングの利用者が増加している背景があるという。
しかも、資産管理について興味深いコメントがあり、特にファイナンシャル・アドバイザーからのアドバイスを受けていないと答える億万長者が37%にも上っているという。
最近では一般的な情報ツールを使って、株取引の材料となる関連情報を得られる時代になっているため、専門家の集めてきた情報を必要としなくなっているらしい。
一般的なパソコンユーザーでも、昔に比べてだいぶアンテナの感度が良くなっているのだろう。
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株取引に役立つ情報は手に入れられても、その情報からどのようなアクションに出るかを決める判断は、まだまだ人間の経験が必要である。
最近では、
株取引ロボットに5億円を託して運用させようという計画もあるようだが、よほど成績の良いプログラム以外、一般人は信頼できないだろう。
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マイコミジャーナル
- 2007/05/14(月) 23:59:49|
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