
ニフティは4月26日、マーケティングに関する調査、研究、開発を行う組織内研究所「ニフティ研究所」を設立すると発表し、とうとう5月1日にスタートとなるようだ。
nikkei BPnetによれば、これまでニフティがつちかってきた先端技術を応用して、顧客企業のマーケティング支援を行う方針のようだ。
これまでのニフティは、ブログ評判分析サービスの「BuzzPulse」によって、新しいマーケティングソリューションの研究・開発・商用化を進めていたが、さらに利用者が求めるニーズと、当社がもつ先端技術の両面から研究活動を行っていくという。
つい先日に「
Yahoo!JAPAN研究所」や「
楽天技術研究所」が設立予定となったが、ニフティまでもが研究所を持つようになった。
多くのWeb企業では、Googleやはてなのような体質の企業を意識してか、これまで以上のWebの可能性を掘り下げるための研究所の設立をとても重要視しているようだ。
Webで革新的なサービスを提供していくためにも、これからはビジネスからは少し遠い位置に存在する「研究所」のようなポジションが必要なのかもしれない。
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研究所といえども、ビジネスで使えないものを生み出していては、その存在価値はないので、技術とビジネスはバランスが難しいところである。
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ニフティnikkei BPnetYahoo!JAPAN研究所CNET Japan 楽天技術研究所
- 2007/05/01(火) 09:00:00|
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