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2種類のワームが大多数のボットネットを形成

いまセキュリティ業界では、非常に深刻な問題の1つとして、「ボットネット」の問題がある。

世の中にはウイルスに感染したパソコンを勝手に操作する悪のクラッカーがおり、彼が世界中の感染パソコンを使ってネットワークを組み、官公庁や企業のサーバーなどにアタックを仕掛けてくることがあるのだ。

このような感染パソコンのネットワークを「ボットネット」と呼ぶが、どうやら最近のボットネットの種類は2種類のワームによって成り立っていることがわかってきたようだ。

その2種類とは、「SDbot」と「Gaobot」というワームだ。

Help Net Securityによれば、2007年第一4半期に検出されたボット関係の事件の約80%はこの2種かその亜種によるものであったという。

これらのワームに感染してしまうのは、やはりWindowsのアップデートがなされていなかったり、ウイルス駆除ソフトを導入していなかったことが原因だ。

このワームに感染してしまうと、これまでのようにデータを失う可能性だけでなく、自分のパソコンが加害者になることすらありえるのだ。

ビジネスでパソコンを使う方はとても多いと思うが、ウイルスによる被害によって、ビジネスが台無しになってしまうことは恐ろしいことだ。

どんなことでもリスクマネジメントは必要なので、ウイルス対策はこれからも重要な課題になってくるだろう。

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「SDbot」と「Gaobot」が問題の原因だとわかっているのに、ボットネットを簡単に解散させることができないのは、まだまだセキュリティの甘いパソコンが世の中にたくさんいるからなのだろう。

[関連リンク]
Help Net Security
スラッシュドット
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  1. 2007/04/27(金) 07:29:32|
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