

最近、世界中で「
Second Life」などの仮想世界を扱うソフトウェアが注目されているが、日本においても3Dアバターを使った仮想世界「
splume(スプリューム)」が注目されている。
「Second Life」の場合は、リンデンラボの用意するレンタルサーバーを借りることで自分の土地を所有することが可能になるために、容易に自分の空間を手に入れることは困難であった。
しかし、「splume」の場合は、ユーザーが自分のWebサーバに独自の空間を開設することができるため、「Second Life」よりは比較的手軽に自分の空間を所有することができるという。
他のユーザーの開設した空間と、自分の空間とをつなげることもでき、インターネットのハイパーリンクのように「splume」ネットワークを構築できるようになる。
ユーザーは既存の3Dオーサリングソフトを用いて、空間上のモノを作ることができ、ユーザー間で自由に取引することが可能になようだ。
「splume」の利用料金は無料で、「CRブラウザ」という専用ブラウザを使って3D空間を旅行することができるようになる。
しかし、既に「Second Life」は仮想空間上に様々なインフラが整っているので、試作版の「splume」がどれほど機能面で追いつけるかはわからない。
「Second Life」の日本語バージョンが上陸する前に、どれほど「splume」がシェアを奪えるのかが重要だろう。
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現在(2007年3月21日)はアクセスが集中しているため、
splumeでメンバー登録ができないようだ。
ここまで注目されているとなると、仮想世界の発展はこれからますます上昇していくかもしれない。
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Second LifeCNET Japansplume
- 2007/03/21(水) 16:55:59|
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