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下請け労働者さえいるオンラインゲームの社会構造


このほど米ソニーがオンライン・ゲームのアイテム・ショップを開設することになった。
とりあえずのところは「エバー・クエスト2」のアイテムを扱った、オークション・サイトになる見込みだ。
オークションが成立すれば、会社側が手数料をいくらかもらうというシステムになっている。
アイテム取引で年1億~8億ドルを得られる、という試算もあるようだ。

海外でのオンライン・ゲームの白熱ぶりは、すごいものがある。
一般ユーザーでさえ、余分なアイテムや、ゲームで使っていたキャラクターを売り出して、現実世界の収入源にする人さえいるほどだ。

また、現実世界で貧しい国に住んでいる人々の中には、オンライン・ゲーム内で単調なアイテム探しや下働きをすることで、現実世界の糧にする者もいるくらいなのだ。


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裕福な国に住むゲーマーは、気軽にお金を出して、そのような下働きゲーマーにアイテムを探させたりするのだ。
このようにして、下働きゲーマーたちは現実世界の収入にかえるわけである。

これはまるで現実世界の環境が、オンラインにまで反映してしまって、はたしていったい何が楽しいのか、わけがわからなくなってしまう。

しかし、裕福な国の人々でも、アイテムの転売でお金をもうけている人はいるようだ。
ある人は1ヵ月に3917ドルの売上をあげたそうだ。

ゲームをしながら、ここまでもうけられるのならば、なかなかヴァーチャル世界も捨てたものではないかもしれない。

[関連リンク]
Wired News 2005年4月21日
Wired News 2004年8月24日

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  1. 2005/04/26(火) 00:48:54|
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