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Wikipedia用検索サイト「Wikiseek」がスタート


アメリカのSearchme社が、日本でも有名なオンライン百科事典「Wikipedia」を利用した検索エンジン「Wikiseek」をスタートさせた。

「Wikiseek」は「Wikipedia」専用検索サイトで、「Wikipedia」中にあるキーワードの中から、信頼がおけるページのみを検索対象とすることで、不要なリンクを排除し、検索結果の向上をしているようだ。

Firefox用拡張機能も提供するらしい。

また、この「Wikiseek」で得た広告収入の大半を「Wikipedia」の運営団体である「Wikimedia Foundation」に寄付することになっている。

「Wikipedia」はボランティア団体によって運営されているようなので、このような寄付で随分助かるはずである。

まだ日本語には対応していないようだが、「Wikipedia」自体の検索システムは非常に遅いということもあるので、このサイトは世界的にも重宝されるのではないだろうか。

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「Wikipedia」の情報を利用すれば、すでに洗練された情報のみを利用できる。

しかし、そもそも「集合知」でできあがった「Wikipedia」は、どのようにして品質を維持しているのだろうか。

多くの人が手を付けられる情報を、洗練させる方向に向かわせることは、なかなか困難なのではないだろうか。

[関連リンク]
ITpro
Wikiseek
Wikipedia
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  1. 2007/01/19(金) 12:20:08|
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