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楽天のAPI「楽天ウェブサービスセンター」がスタート


大手オンラインショッピングサイトの「楽天市場」が、同サイト内にある商品情報を扱えるWeb API「楽天ウェブサービス」を公開した。

「楽天ウェブサービス」では、まず4種類のAPIを公開している。

楽天商品検索API
楽天市場の商品(共同購入商品、オークション商品、フリマ商品、楽天オークションの個人間オークション商品は除く)の情報を取得することが可能なAPI。

楽天ジャンル検索API
楽天市場のジャンル名、ジャンル
構造を返すAPI。デベロッパーは、ジャンルIDを指定することでこれらの情報を得ることができる。

楽天商品コード検索API
楽天市場の商品(共同購入商品、オークション商品、フリマ商品、楽天オークションの個人間オークション商品は除く)の商品コードから、商品情報を取得することが可能なAPI。

楽天書籍検索API
楽天ブックスで販売されている書籍の情報を取得することができるAPI。

これまでの「楽天市場」は、最近の潮流である「Web 2.0」からは乗り遅れている感が否めなかったが、このようなAPIを提供するようになれば、多くのマッシュアップサイトが「楽天市場」を後押しするようになるだろう。

これからもAPIを増やしていくようなので、このWebサービスにも期待である。

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これから様々なサイトが「楽天市場」のAPIを使うようになる。

「楽天市場」には「Amazon」にはない商品がたくさんあるため、このAPIを利用する利点もたくさんあるだろう。

[関連リンク]
楽天市場
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  1. 2007/01/18(木) 10:08:07|
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