

2006年末に、中国のインターネットユーザー数が世界2位となる1億3200万人に達した、と中国情報産業部が発表した。
ユーザー数は2004年に9400万人、2005年上期に1億人と増加傾向にあったが、2006年末には急速に増加した結果、1億3200万人になったようだ。
中国でもブログは人気で、その他にもオンラインゲームやインターネット広告の普及などが寄与して、中国インターネット業界の成長につながったようだ。
ちなみにインターネット人口が第1位の国は、当然ながらアメリカで、
ちょっと古いWikinewsの情報では1億5204万6000人(2006年5月7日の情報)となっている。
ところで人口の多い国の中でもITの得意な国を考えたとき、「インド」が思い付くのだが、まだまだインターネット人口ランキングの上位には上がってこないようだ。
もしかすると、まだまだ富裕層と貧困層の格差が大きいのだろうか。
人口の多い国のインターネット人口は、日本の総人口に匹敵するほどの多さなので、インドがますますITに乗り出してきたときにインターネットも様変わりしそうである。
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ところで世界で最もインターネットの閲覧時間が多い国は、「イスラエル」だそうだ。
Piyo Piyo Videoでもお世話になっている、動画サイト「
Metacafe」はイスラエルの企業である。
もしかすると、「Metacafe」がインターネットの閲覧時間を伸ばしているのかもしれない。
[関連リンク]
nikkei BP netWikinews「世界のインターネット人口、6億9,426万人に」中国情報局NEWSPiyo Piyo VideoMetacafe
- 2007/01/11(木) 22:01:50|
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