

これまでも「
Google Moon」などで、「
Google」に対してデータによる情報提供をしてきた「
NASA」であったが、このほど本格的に技術・情報における提携をしたようだ。
NASAエイムズリサーチセンターと米Googleは、民間企業と提携して共同作業を行なうための「Space Act Agreement」という提携を正式に締結したのだ。
共同プロジェクトの第一段階として、「NASA」が公開しているデータに、一般の人々がインターネット経由でアクセスし活用する方法を検討しているようである。
例として、気象データのリアルタイム映像化や予測、月や火星の高解像3Dマップ、国際宇宙ステーションやスペースシャトルのリアルタイム・トラッキングなどを挙げている。
今、世界の天才が集まるところといったら「Google」か「NASA」か、という印象が強かったが、その2つの組織が手を組むとは素晴らしいことではないだろうか。
「NASA」が所有する膨大なデータを「Google」と共に共有することで、これまでに実現できなかった多くの技術や新たな発見を世界の人々にも提供できるはずである。
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「Google」と「NASA」の共通点は、技術や科学に対して純粋なところであろうか。
「Google」も企業でありながら、大きな理想を掲げて人類の発展を願っているように思う。
この2つは世界のトップランナーと言って、過言ではないだろう。
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- 2006/12/20(水) 11:43:38|
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