ネットカルチャー概論

ネットで話題のアレやコレをあらゆる方向から発信!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【人気blogランキングへクリック!】 【楽天市場】 【ビービーサーバー】
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラバ(-)|
  4. コメント(-)
  5. |このエントリーをはてなブックマークに追加

中国のサーチエンジン「百度(Baidu)」が日本進出


インターネットの世界では何かと「Google」が幅を利かせているが、そんな「Google」も中国市場だけは思い通りにいっていない。

実は中国のサーチエンジンの利用状況で、1位に輝いているのは「百度(Baidu)」というサイトである。

そのことについては、以前にもコチラの記事で触れたが、一時は中国のインターネットユーザーの8割以上が「百度」のウェブ検索を利用しているとも言われていたほどである。

現在では、「Yahoo!(雅虎)」や「Google(谷歌)」の影響もあって、「百度」の中国における検索エンジン市場シェアは6割以上を占めているようだが、依然として人気である。

そして、そんな「百度」が、来年にとうとう日本に進出してくるようだ。

新たに日本語によるWebサービスを増強することで、これからの日本におけるシェアを獲得していこうという計画だ。

「百度」の動画サービスは非常に充実しており、「九州梦网」、「動感央視」など30のサイトが合計4万もの動画ファイルを「百度」に提供している。

たとえ有料コンテンツがあったとしても、もともと物価の安い国だけに、1つの動画を20~40円程度で観賞することができてしまう。

これから、日本のシェアをどれだけ獲得できるのか、「百度」の戦略と日本人の反応に注目である。

【人気blogランキングへクリック!】 【楽天市場】 【ビービーサーバー】
中国の総人口を考えたとき、中国市場でシェア1位を獲得しているという看板は大きい。

中国企業が日本を魅力的に考えるのと同様に、日本の企業ももっと中国市場を意識するべきだろう。

そして、もっと手を組むことで、より良い展開を生むはずである。

[関連リンク]
百度(Baidu)
Yahoo!(雅虎)
Google(谷歌)
スポンサーサイト
  1. 2006/12/06(水) 14:28:19|
  2. 一般カルチャー|
  3. トラバ:1|
  4. コメント:0
  5. |このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://netcal.blog7.fc2.com/tb.php/533-1f528071

百度(Baiduバイドゥ)サーチエンジン日本進出/MSと提携

「百度(Baiduバイドゥ)サーチエンジン日本進出/MSと提携」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。...
  1. 2006/12/16(土) 00:34:18 |
  2. ブログで情報収集!Blog-Headline
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。