

自由擁護団体「
国境なき記者団(Reporters Without Borders:RWB)」が、オンライン上の表現の自由を制限する政体と認識する
「インターネットの敵」リストを公表した。
この記事は
CNET Japanからの記事であるが、最近では情報統制をするためにインターネットの検閲をしている国があったり、言論の自由が認めれていない国でブロガーが投獄される事件など、インターネットと政治がからんだ事件が多く発生している。
例えば、エジプトは過酷な制圧状態にあり、民主的な改革を要求した3人のブロガーが6月に逮捕、拘留されているという。
中国ではインターネットの検閲が行われていることは有名で、
巧妙な検閲システム「金盾」の名前を知っている方も多いのではないだろうか。
中国のように情報検閲を行っていた国として、リビア、ネパール、モルジブが、RWBで挙げられているが、この3ヶ国では検閲を廃止したようである。
RWBの「インターネットの敵」リストには現在、ベラルーシ、ビルマ、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの13カ国が挙がっており、まだまだ気軽にインターネットを楽しめない国が多くある。
国の状態が厳しいと、インターネットまで規制が入ってしまうなんて、恐ろしいことである。
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中国政府のファイアウォールを支えるルーター郡を「万里のファイアウォール(Great Firewall of China)」と呼ぶらしい。
みなさん、知ってた?
[関連リンク]
CNET Japan国境なき記者団(Reporters Without Borders:RWB)「インターネットの敵」リスト巧妙な検閲システム「金盾」
- 2006/11/10(金) 11:30:55|
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