

日本時間の10月24日のPM11:00から、Linux「Fedora Core 6」がリリースされた。
Red Hat Linuxの血を受け継ぐLinuxとして、とても人気の高いディストリビューションが、今年2回目のバージョンアップを果たした。
リリース直後は
本家「Fedora Core」のサイトが、つながりにくくなるほどの人気ぶりで、現在もサイトは調整中だ。(2006年10月26日現在)
Linuxカーネルはバージョン2.6.18を採用、対応プラットフォームはIntel x86とx86_64、PowerPC(PPC/PPC64)の3種。
Novellが開発したOpenGLベースのウインドウマネージャー「Compiz」を採用しているので、デスクトップが立方体のようにグルグル回転することもできる。
仮想化技術もバージョンアップし、Xenのサポートも強化した。
ちなみに、「Fedora Core 6」は別名「Zod」と呼ばれる。
ダウンロードは以下のようなサイトからできる。
ミラーサイトのほうがつながりやすいときもあるので、できるだけミラーを使うといいかもしれない。
マスターサイトKDDI 研究所(HTTP)KDDI 研究所(FTP)KDDI 研究所(RSYNC)理化学研究所(HTTP)理化学研究所(FTP)慶応義塾大学(FTP)慶応義塾大学(RSYNC)北陸先端科学技術大学院大学(HTTP)北陸先端科学技術大学院大学(FTP)IIJ(HTTP)IIJ(FTP)
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Fedoraは最新の技術を導入して作られるLinuxなので、新し物好きにはたまらないOSだろう。
Windows OSにお金を払うのが馬鹿らしくなった人は、無料のLinuxに乗り換えてみてはいかがだろうか。
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Fedora Core (海外)
- 2006/10/26(木) 09:55:09|
- テクノロジー|
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トラバ:0|
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コメント:1
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遅れちゃったけど、トラバありがとうございました(*°∀°)=3
- 2006/10/27(金) 02:18:25 |
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