

いつも便利な技や役立つツールを公開している
Lifehacker.comで、使えるオープンソースのWindowsアプリのランキングが公開され、注目を浴びているようだ。
ちなみにオープンソースなソフトウェアの多くが無償で利用できるので、このランキングに含まれるソフトウェアはすぐにダウンロードして使えるだろう。
ランキングは以下の通りだ。
1. Mozilla Firefox (ブラウザ)言わずと知れたオープンソースのタブブラウザ。
プラグインも豊富なので、好きなように拡張もできる。
Googleとの仲もよく、現在はFirefox 2のデビューが控えている。
2. Mozilla Thunderbird (メーラー)Firefoxの兄弟的ソフト。
こちらもプラグインが充実していたり、スパムメールを効率よくはじいてくれたりと、良いことたくさん。
Firefoxを使っている人ならば、Thunderbirdも一緒に使ってしまったほうが、操作性も似ているのでおすすめだ。
3. Open Office (オフィス)MicrosoftのOfficeと互換性のある優れたソフト。
高価なMS Officeを買えない学生やフリーランサーは、このソフトを使うべきだろう。
4. Gaim (インスタントメッセンジャー)AIM、Yahoo! Messenger、MSN、Jabber、ICQなど、いろいろなメッセンジャーのプラットフォームに対応した万能ソフト。
これ1つあるだけで、ほかのメッセンジャークライアントをインストールせずに済む。
5. ClamWin (アンチウイルス)「更新するから」と、クレジットカード番号を聞いてくるNortonとは一味違う無償のオープンソース・ソフトウェア。
パターンファイルの自動更新や、スキャンのスケジューリングを無料でこなしてくれる。
6. VLC Media Player (動画・音楽プレイヤー)動画ファイルを手に入れたとき、QuickTimeが入っていなかったり、やっかいな前準備が必要なことがあるだろう。
しかしVLCならば、Windows Media PlayerのファイルもQuickTimeも動作可能だ。
7. KeePass (パスワード・マネージャー)ネットに頻繁につなげる人ならば、いろいろなサイトのパスワードを6つくらい持つこともざらである。
このソフトを使えばパスワードの十分な管理をしてくれるはずだ。
8. Cygwin (Unixコマンドライン・エミュレーター)DOSコマンドよりもUNIXコマンドが好きなWindowsユーザーはこれが必須だ。
UNIXのAPIをWindowsのAPIでエミュレーションするライブラリの他にも、このライブラリに対応したGNUの開発ツールまで付いてくる。
9. Eraser (データ消去)最近はパソコンを捨てても、その中に個人情報が残っていたため、被害に遭ってしまうこともあるようだ。
このソフトを利用すれば、ハードディスクにその痕跡を残さずに削除することできる。
政府が使うソフトと同様のアルゴリズムを使っているので安心だ。
10. TrueCrypt (ファイル暗号化) ファイルの暗号化(パスワードの付加)だけでなくファイルの存在自体を隠すことが可能で、第三者のファイルの閲覧・改竄及びファイルの削除も防げる一品だそうだ。
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とにかくこれらのソフトは無償なので、有益なソフトウェアを利用しない手はないだろう。
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- 2006/10/21(土) 13:55:06|
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