ネットカルチャー概論

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世界が「ガジェット系」に魅了される3つの理由


以前、このネットカルチャー概論では、ガジェット系ブログの大手「GIZMODO(ギズモード)」が日本語版を公開したことを記事にした。

「GIZMODE」の来日は、最近のインターネットで知らず知らず注目している、便利な面白い小物や、便利なソフトウェア情報の価値が著しく上昇していることを表している。

そのため、「GIZMODE」のようなガジェット系情報サイトは、「TechCrunch」や「Engadjet」を始めとして、次々と日本語化され、「GIGAZINE」のような日本独自のガジェット系サイトまでも生み出すようになった。

geek(パソコンマニア)ではない普通の一般人が、これほどまでに小物電化製品や便利なソフトウェアが好きかというと、いささか疑問である。


それなのにどうしてガジェット系が注目されるかと言えば、iPodやPSP、YouTubeやmixiなどの電化製品やサイトが世の中の「流行」として扱われたとき、これまで「マニア」しか寄せ付けなかった領域が一般に開放されるようになるからだろう。

そうなると、国民のコンピューターに関する知識が自然と向上し、自ずとガジェット系も市民権を得てきたのだろうか。

また、ガジェット系情報には3つの魅力的な要素があるように思える。
その3つとは「便利さ」、「堅苦しくない」、「新しさ」である。

Life Hack」もそうだが、人間誰しも便利なモノが大好きである。
「伊藤家の食卓」のYouTube動画が海外の人たちにも大ウケしたことからも、人間の「便利」への追求は満たされることを知らない。

かと言って、難しいことは嫌いである。
難しい記事を目の当たりにすれば、「読みたい」と「面倒くさい」のジレンマから多くの人が「あとで読む」という選択肢を選ぶように、人は単純にわかりやすいものを好むのだ。

そして日本人がとりわけ流行に敏感なこともあり「新しさ」というキーワードははずすことはできない。
またこの「新しさ」はとりわけ「新着情報」だけを指すものではなく、自分の知らない「新しい領域」「斬新なもの」であっても良いはずだ。

ガジェット系人気と注目度はこれからも高まり、重要視されていくはずだ。

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これは私の感覚だが、「Google」の「YouTube」買収に関する速報も「TechCrunch」が速かったように思える。
ガジェット系サイトは、ただのネタサイトに終わらない魅力と底力を備えているようである。

[関連リンク]
GIZMODO
TechCrunch
Engadjet
GIGAZINE
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  1. 2006/10/11(水) 10:32:41|
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