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「ムーアの法則」の掲載雑誌で報奨金1万ドル!


Intelが1万ドルの賞金でムーアの法則掲載誌を探していたが、英国のエンジニアが新品同様の「Electronics」誌の1965年4月号でこの賞金を獲得した。

この号で、共同創業者のゴードン・ムーア氏が初めてコンピュータの半導体技術の向上を予言し、しかも正確に的中させたのである。
「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」というものが、その法則である。
実際には、集積密度の向上ペースはこれより遅くなっているようだ。
しかし「集積密度」を「性能向上」に置き換えて考えると、この法則は現在でも成立しているとされ、今後の半導体の性能向上を予測する際の指標として広く用いられている。


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報奨金をもらったエンジニアのデビッド・クラーク氏は,彼の自宅の床下に貯めてあった、いろいろな雑誌の山の中からこの号を発見したようだ。
この賞金は、娘の結婚資金にあてる予定らしい。良い話だ。

技術図書館にとって、この雑誌を指名手配することは良い話ではなかったらしい。
なぜならば、お金の亡者となってしまった人が、報奨金目当てに泥棒をする可能性があったからだ。
大事な蔵書が1冊なくなってしまったら、大変なことになっていたところだ。

[関連リンク]
IT用語事典 e-Words ムーアの法則
ITmedia ニュース

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  1. 2005/04/23(土) 12:01:56|
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