
GIGAZINEによれば、Googleがホームページ管理者のための情報提供ページ「
Google Webmaster Central」を提供した。
Googleはインターネット全体の情報を網羅するために、「クローラー」と呼ばれる自動巡回ロボット「Googlebot」を利用している。
このページでは、その「Googlebot」が、皆さんのホームページを適切に巡回し、きちんと情報を得られているのかを確認することができるのだ。
たとえば「サイト ステータス ウィザード」では、自分のサイトのURLを入力するだけで、何日にGooglebotがやってきたのか、読み込みに成功したのか、などが確認できるようになっている。
また、「ウェブマスターのツール (サイトマップを含む)」を利用すれば、実際のGooglebotで読み込みテストを行うことができ、自分のホームページのどこが悪いのかをチェックすることができるようである。
Googleのアカウントを持っていれば、誰でも利用できるので、ぜひ使ってみるといいだろう。
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Google自体が、Googlebotの読み込み検査をさせてくれるのだから、これまで以上に安心な情報を提供してくれるし、SEO対策もできるのではないだろうか。
[関連リンク]
GIGAZINEGoogle Webmaster Central
- 2006/08/28(月) 08:09:30|
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