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「Google」が悪質サイトを警告


「Google」は、検索結果のリンク先に悪質なコードが含まれている場合、それをユーザーに警告する機能を追加した。

世界のホームページを網羅しようとする「Google」は、すべてのデータを手中に収めようとする一方で、危険なサイトまでもが検索結果に含まれていた。

一般のユーザーに危険なサイトを提供することは、世界の検索エンジン企業としては問題であったのだろう。

もし、危険なサイトにジャンプしようとしていたら、「あなたが訪れようとしたサイトは不正プログラムをホスティングまたは配布しているとの報告がされています」という警告文を表示し、そのサイトの調査が済んでいる場合は、調査結果を閲覧することができるようだ。

スパイウェアやマルウェアは、それが悪質かどうか判断するには、線引きが非常に難しい。
そのため、悪質なプログラムから感染する前に、警告を出すことは、とても有意義なことだろう。

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全世界のホームページのうちで、検索エンジンがひっかかるホームページは微々たるものである。
天下の「Google」でも、まだまだ世界を網羅できていない。

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  1. 2006/08/08(火) 11:26:28|
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