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マイクロソフトが「Black Hat USA 2006」」で講演


7月29日からラスベガスで「Black Hat USA 2006」が始まっている。

「Black Hat」とは、通常「クラッカー」や「悪意あるハッカー」を意味する、コンピューター業界の中でも驚異的な存在である。
逆に「善意あるハッカー」のことは、「White Hat」などと呼んだりもする。

しかし、最近では「Black Hat」が「悪意あるハッカー」だけを含むのではなく、コンピューターのセキュリティ分野の研究者としての側面も持ち合わせていることが多くある。

ラスベガスで行われている「Black Hat USA 2006」は、そんなクラッカーや研究者の集う、毎年恒例のセキュリティ会議のことである。


毎年、多くの研究者がたくさんのセキュリティホールを公開し、IT企業は自社製品の欠陥を指摘されないか、ドキドキしながら発表を聞いていたりする。

通常、企業は傍聴しながらドキドキするほうで、観客席にいることが常であるが、今年はメインスポンサーの「Microsoft」が、新製品「Windows Vista」のセキュリティの強さについての講演が行っているようなのだ。

スポンサーが講演を行うのだから、つまらない宣伝かと思いきや、きちんとした技術情報をスピーチしているらしい。

Microsoftは、今後「Vista」に不備があったときは、早急に教えて欲しい、とも付け加えたという。

多くの人に粗探しをしてもらえば、その分だけソフトウェアの完成度が高まるはずなので、Microsoftもそれを狙っているのだろう。

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しかし、毎年「Black Hat」といったら、ハッキング情報を公開する場であったのに、Microsoftの製品に関するセキュリティの不備ではなく、完備に重点を置くセッションが複数開かれていることは珍しい。

[関連リンク]
CNET Japan
MYCOMジャーナル
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  1. 2006/08/07(月) 10:48:53|
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