

ここのところ「ソーシャルブックマーク」サービスに参入する企業が後を絶たない。
「ソーシャルブックマーク」サービスとは、Web上にサイトのURLを貯めることができるブックマークのことで、自分のお気に入りのサイトがあればどんどん登録できるものだ。
そして、注目すべきこのサービスの特徴は、自分のブックマークしたサイトたちを他の人たちに公表することができるのである。
そうすることで、自分の趣味や注目していることが、他の人にも伝えることができ、また反対に、他の人の注目しているサイトを見ることで新たなサイトを発見できるものなのだ。
有名な「ソーシャルブックマーク」といったら、海外では「
del.icio.us」があり、国内では「
はてなブックマーク」や「
ニフティクリップ」、「
livedoorクリップ」などある。
しかし、そのほかにも「
ぶっクマ」やら「
Snippy」やら「
フロッグ」やら、日本だけで30近い「ソーシャルブックマーク」サービスが存在する。(2006年7月12日現在)
そんななか、「デジタルガレージ」と「ぴあ」と「カカクコム」が合弁会社である「
(株)WEB2.0」を立ち上げ、「
PingKing」という「ソーシャルブックマーク」サービスを開始するという。
ここまで同業者がたくさん存在するサービスであるのに、まだまだ参入する企業があるということは、まだまだ発展の余地のある分野なのだろうか。
不思議である。
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こんなにたくさんの「ソーシャルブックマーク」サイトがあっても、どうなのでしょうか。
[関連リンク]
del.icio.usはてなブックマークニフティクリップlivedoorクリップぶっクマSnippyフロッグPingKing
- 2006/07/12(水) 22:11:47|
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