

検索エンジンの分野で世界的に有名なのは「google」であるが、各国ごとに見てみるとまだまだ知らない検索エンジンが人気であったりする。
日本では「google」よりも「Yahoo!」のほうが利用者が多いようだが、中国では「google」よりも「
百度」という検索エンジンのほうが人気のようだ。
ところでどれくらい「百度」が人気なのかというと、一時は中国のインターネットユーザーの8割以上が「百度」のウェブ検索を利用しているとも言われていたほど、「百度」の人気は凄かった。
最近では、「百度」も動画検索を開始したようで、動画コンテンツ検索サービスの「
百度影視」は、人気を博している。
「九州梦网」、「動感央視」など30のサイトが合計4万もの動画ファイルを「百度」に提供しているため、コンテンツの量も非常に充実している。
有料コンテンツについては、百度の有料サービスで利用するためのお金「百度幣(1百度幣 = 1元 ≒ 14円)」が必要だ。
有料コンテンツ視聴のための価格は、2〜3百度幣が一般的で、中国国民にもリーズナブルだそうだ。
このようにしてみると、言語の壁はあるにせよ、物価の低い国では、有料コンテンツも低価格で手に入れることができる。
リアル世界であったら物価の低い国に行って買い物をする人も多くいるが、ネット上で物価の低い国のコンテンツを買い物する人はあまり聞いたことがない。
しかし、これは、非常に安いコストで映画やドラマを楽しめるチャンスであると言って良いはずである。
あえてここで中国語を勉強して、中国のコンテンツを思う存分楽しんでみてはいかがだろうか。
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インターネット上では、物価の高い国で利益を得て、物価の低い国で買い物をすることが容易である。
こんなに便利なことがもっと実践できたら素晴らしいのだが。
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百度
- 2006/06/23(金) 11:44:29|
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