

このネットカルチャー概論でも
ココや
ココで取り上げてきた「
100ドルPC」に、新たなモデルが登場した。
これまで発表されてきたカラーは、グリーンやブルーやイエローのものであったが、今回のモデルは鮮やかな
オレンジだ。
これまでのプロトタイプは見かけだけで、内部部品を組み込んだものではなかったが、このオレンジのプロトタイプは実際に部品が組み込まれて、動作が可能なようだ。
このオレンジのタイプは800x480ピクセルの解像度を持つ液晶画面であるが、実際の製品には1200x900ピクセルの画面が装備される。
OSのサイズも極力減らすように心がけ、400Mバイトから250Mバイト程度に収めることに成功している。
これらは、直接ユーザーに売り出されることはなく、各国の政府を通じて流通する予定だ。
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私もこの100ドルPCを手に入れて、いろいろな場所でネットやプログラミングを楽しみたいものである。
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- 2006/06/01(木) 10:41:41|
- テクノロジー|
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トラバ:0|
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コメント:3
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でも容量が低いので携帯用としてもあまり使えなさそうですね。
- 2006/06/04(日) 22:12:27 |
- URL |
- スィルク・パルメ #-
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貧しい国の子供たちがデジタルデバイドに苦しまないためのPCなので、豊かな国の一般的なユーザーが物足りないのはしょうがないですね。
無線LANは標準装備ですし、これに軽量なLinuxやFreeBSDをインストールして、インターネットブラウザ、エディタ、コンパイラが使えるならば、私は幸せですね。(笑)
最低限のツールではありますが、これらのツールで貧しい国の子供たちも未来を切り開いてほしいものです。
- 2006/06/04(日) 23:27:35 |
- URL |
- Toshi #-
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