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アダルト用ドメイン「.xxx」が否決


以前、ネットカルチャー概論でも記事を取り上げたが、ICANN委員会がポルノ関連サイトのドメイン名の末尾に「.xxx」を付ける提議を進めていた。
しかし、議論は9対5で否決という結果に終わったようだ。

「.xxx」をつくることで他のサイトと区別化し、ウェブ閲覧者が容易にポルノを回避することができ、子供たちに有害な情報を与える心配がなくなるという方針だった。
しかし、この「.xxx」ドメインを設立することで、都合の良い「ポルノ街」ができあがってしまうため、提議は大きくもめていた。

どのような結果であれ、この「.xxx」の問題は、技術的な問題から、政治的な問題へと移行し、これからのインターネットの治安を考える重要な提議であったことには間違いない。

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ドメインを選ぶ権利は、サイト運営者にあるため、仮に「.xxx」をつくったところで、アダルトサイトの囲い込みができるわけではない。
「.xxx」をつくり、各国の政府がアダルトサイトはすべて「.xxx」を選ばなくてはならない法律でもつくらないと、ダメなのではないだろうか。

[関連リンク]
CNET Japan
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  1. 2006/05/15(月) 11:06:19|
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