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「Winnyの情報漏洩を防ぐのは容易」、金子氏語る


「Winny」開発者の金子勇氏が、アスキー主催の「情報漏えい対策セミナー」に参加した際、「Winny」の情報漏洩対策について興味深いコメントを発表した。

このことは多くのネットメディアに取り上げられており、「@IT」、「CNET Japan」「スラッシュドット ジャパン」などでも注目されているようだ。

「Winny」作者の金子勇氏は、このソフトウェアによる著作権法違反幇助の疑いで公判中であるために、「Winny」のセキュリティーホールを知りつつも、修正できないというジレンマの中にいる。
これで「Winny」をアップデートしてしまったら、金子氏はまた新たに「Winny」による著作権法違反の罪が増えてしまう可能性があるからだ。

金子氏が言うには、「Winny」が引き起こす多くの問題に対して、「対策は私から見ると容易に思える」ようだ。
「Winny」ネットワーク上で蔓延するウイルスや、バッファーオーバーフローに関する問題も、アップデートさえできればクリアできる可能性がある。

「Winny」が「情報漏洩」の代名詞になりつつあるが、実際に情報漏洩を引き起こしているのは、蔓延するウイルスが問題なので、早くこれらのウイルスがなくなることを祈るばかりである。

「Winny」は大変なソフトウェアである。
新しい技術と、冒険的な考え方で、今の問題にまで発展してしまった。
P2Pによるファイル共有は、21世紀を代表する発明品かもしれないが、そのリスクは大きい。

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最近のウイルスはプロによる犯行も多いので、みなさん、本当に注意したいところである。

[関連リンク]
@IT
CNET Japan
スラッシュドット ジャパン
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