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ベクターの業績不振とオープンソース・ブーム


オンラインソフトウェア販売で有名な「ベクター」のサービスの1つである「シェアレジ」の収益が減少したようである。

「シェアレジ」とは、個人プログラマーが開発したシェアウェアをオンラインで販売する仕組みだ。
以前までは、個人プログラマーは独自のソフトウェアを作成し、シェアウェアで販売することで、その収益がプログラマーの副収入や次のバージョンの開発費用に当てられていた。

しかし、最近のオープンソースのブームのせいか、再配布可能でソースコードを公開し、さらに無償で利用できるソフトウェアが増加傾向にある。
このため、「ベクター」の「シェアレジ」は減益したようなのだ。

「ベクター」には法人が作成したソフトウェアをオンラインで販売する「プロレジ」というサービスも存在するが、そちらは増益したようだ。
大手セキュリティソフトや、アフターサポートがあって低価格なソフトもあるので、「信頼」が必要なソフトウェアには法人の力が必要なわけである。

「無償でソースコードを公開する美徳」と、「お金を出しても欲しいソフトの必要性」が、「シェアレジ」と「プロレジ」の差を生んだのだろう。

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これからの個人プログラマーは、自分の作ったソフトウェアでお金をどのように稼いでいくのかを意識しなければ生きてはいけない。

[関連リンク]
スラッシュドット ジャパン
ITmedia News
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  1. 2006/05/02(火) 09:39:54|
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