

いま、海外では「ネット版わらしべ長者」を実践しているサイトが注目を集めている。
自分の持っている価値のないものを、より高価なものへと物々交換していき、大金持ちになろうというプロジェクトだ。
実施しているのはKyle MacDonaldさんで、ご本人のサイトである「
one red paperclip」で現在の交換した品々を見ることができる。
彼はこのプロジェクトをスタートする際に選んだ品は、履歴書をとめるために利用していた「クリップ」だ。
この「クリップ」からスタートし、ゴールは「家一軒」を手に入れることであった。
いまのところ、以下のような順で、交換が行われた。
ペーパークリップ
→ 魚の形をしたペン
→ 面白い顔の付いた陶製のドアノブ
→ キャンプ用のコンロ
→ 発電機
→ ビヤ樽付き「パーティーセット」
→ スノーモービル
→ カナダのブリティッシュコロンビアへのパッケージ旅行
→ 小型トラック
→ レコーディング契約
→ フェニックスにある賃貸住宅


彼は物々交換をするために、様々な土地に足を運び、思わぬ品物へと交換していった。
途中、小型トラックを手に入れたり、目的の家よりも高価なレコーディング契約を手に入れたりもした。
フェニックス在住の歌手で、レコーディング契約と賃貸住宅を交換したJody Gnantさんは、Kyle MacDonaldさんとの交換で、念願のレコーディング契約を手に入れることができ、このプロジェクトの素晴らしさを語っている。
現在は賃貸住宅を手に入れたKyleさんではあるが、自分所有の家を手に入れるためには、あともう一歩のようだ。
【人気blogランキングへクリック!】
【楽天市場】
【ビービーサーバー】
私も何かを交換して、家を手に入れたいものである。
[関連リンク]
one red paperclipCNET Japan
- 2006/04/20(木) 13:40:26|
- 一般カルチャー|
-
トラバ:2|
-
コメント:0
-
|
ネット版わらしべ長者への道--ペーパークリップは家一軒に化けるか-CNETJapanこのプロジェクトで、同氏はブログの力を借りながら、赤いペーパークリップを手始めに物々交換を重ね、1軒の家を手に入れようとしている。これ、おもしろいアイデアだなぁ。真似する人が多数出...
- 2006/04/20(木) 21:19:56 |
- サッカー大好き!飛耳長目(ひじちょうもく)
アメリカのカイル・マクドナルドさんがネットコミュニティーの力を使って、物々交換だけで自分の持ち家を手に入れようとしているとのこと!!スタート地点は何と、1個の赤いペーパークリップ。スタートから現時点までの経過は下記の通り。【スタート】ペーパークリ...
- 2006/04/22(土) 09:40:26 |
- ぬるいSEの生態