ネットカルチャー概論

ネットで話題のアレやコレをあらゆる方向から発信!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【人気blogランキングへクリック!】 【楽天市場】 【ビービーサーバー】
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラバ(-)|
  4. コメント(-)
  5. |このエントリーをはてなブックマークに追加

「.eu」ドメインの受付スタートで70万件の申請


4月7日にヨーロッパ連合(EU)のトップレベルドメイン(TLD)「.eu」の一般登録受付を開始した。

受付は午前11時に開始したのだが、登録を担当するEURid(European Registry of Internet Domain names)によると、開始後最初の4時間で70万件を超える申請があったそうだ。

2005年12月7日から4カ月間のすでに先行登録期間をつくっていた。
その最初の2ヶ月はフェイズIとして公共機関や商標保有者を対象に登録をして、残り2ヶ月はフェイズIIとして、会社名、未登録商標などに対象を拡大して登録を受け付けていた。

ドメインの申請は早い者勝ちなので、自分の欲しいドメインが手に入れなれなかった場合は、先に申請しているドメイン所有者との交渉をしなければならない。
個人ならば大きな被害はないが、大企業ともなるとわかりやすいドメインは必須である。
例えば、韓国のSamsung社は、このサンライズ期間を利用して見事に「samsung.eu」をゲットしたようだ。


世の中には、わざとこのような有名企業や有名人の名前を先に申請してしまい、企業から大金を要求するような者もいるようだ。
昨年は有名ブランドや企業名など他人の商標を使ったドメインを不正に登録してしまう「サイバー不法占拠」が増加し、問題視されていた。
その他にも、マドンナ、ジュリア・ロバーツ、エミネム、モーガン・フリーマン、ロナウジーニョなどの有名人も被害を訴えているようである。

IPv6になっても、わかりやすいドメイン名は数が少ないので、これからも問題になってくるのではないだろうか。

もし自分でサイトを運営している方は、いまのうちにドメインを入手しておくのも良いかもしれない。
1-man.net」や「月額1000円JP-SERVER」や「激安JPドメイン」などの、ドメイン申請サービスがあるので、そちらを利用すると良いだろう。

【人気blogランキングへクリック!】 【楽天市場】 【ビービーサーバー】
googleのスペルミスを利用したドメインも多く存在するようなので、気をつけていただきたい。

[関連リンク]
MYCOM PC Web
スポンサーサイト
  1. 2006/04/11(火) 14:09:27|
  2. 一般カルチャー|
  3. トラバ:0|
  4. コメント:0
  5. |このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://netcal.blog7.fc2.com/tb.php/357-a79b1def
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。