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いま流行の「Ruby on Rails」とは


いま開発者の間では、「Ruby on Rails(ルビー・オン・レイルズ、RoR)」が注目されている。
しかし、「Ruby on Rails」とはいったい何なのか、わからない方も多くいるだろう。
そこで今回は、「Ruby on Rails」とは何なのかに焦点を当ててみた。

まず、「Ruby on Rails」とは、圧倒的な開発効率を誇るWebアプリケーション開発のためのWebフレームワークである。
開発言語「Ruby」自体は、日本人のまつもとゆきひろ氏が開発したもので、これをベースとしたフレームワークになっている。


単機能Webサーバと、データベースの設定も含めた、サービスを実際に動作させるまでの手続き、設定がスムーズに素早く、簡単にできることが最大の特長である。
一般的なプログラミング言語が持つ柔軟性をあえて無視し、「Rails」の中に組み込んだ「黄金の道(golden path)」を利用することで、開発のスピード感を向上させているという。

実際の開発スピードを体感するためのムービーが「Ruby on Rails」公式サイトに公表されている。
http://www.rubyonrails.org/screencasts

「Ruby on Rails」の特徴は、やはり開発のスピード感であるとまとめることができるだろう。

● データベースを構築する準備が少なくて済む
● Webアプリケーション開発環境としての柔軟性
● すぐに動作するものを作れる
● すぐにコツが把握できる
● より少ない予算で短期間にシステム構築をする際の指針となる



まだまだ「Ruby on Rails」自体の実績がないことが問題かもしれないが、開発スピードの向上によって、開発予算の削減や、納期の短縮が促進する。
膨大なコーディングが必要な複雑なWebサイトも、スピードの上昇によって、実現率が極めて高くなる。
「アイデア→コーディング→実現」の工程で、コーディングの敷居は極めて高いが、その敷居を下げてくれるのが「Ruby on Rails」なのかもしれない。

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Rubyプログラマには是非「Ruby on Rails」に触れて、その効果を上げてほしいと思う。

[関連リンク]
Ruby on Rails 公式サイト
Ruby on Rails 公式サイト 開発スピードを体感するためのムービー
@IT
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  1. 2006/02/14(火) 11:55:32|
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