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オーストラリアで「自殺関連サイト」に4600万円の罰金刑

自殺のコスト
現地時間の6月24日、オーストラリアにて「自殺関連サイト」を取り締まるための、刑法改正案が議会を通過した。

自殺をあおったり、自殺方法を公開すると、法人は最高55万オーストラリア・ドル(約4600万円)、個人は同11万オーストラリア・ドル(約900万円)の罰金を科せられることになるという。

日本で集団自殺が頻繁に起こっていたので、3月から審議を続けていたようだ。

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しかし、この法案の「自殺」の中に、「安楽死」は含めないようだ。
「安楽死」に対しては、極めて複雑な生命哲学・論理がからんでくるため、より時間をかけて対応しなくてはならない。

「安楽死」とは、重い病にかかった者が医師や親族の同意を経て実行される死を言うのであろうが、まだまだ「自殺」とのボーダーラインを決めるためには、いろいろな状況を考えねばならない。

[関連リンク]
Hotwired Japan
  1. 2005/07/04(月) 09:53:12|
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