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世界のゲイ専用のSNS


現在の日本のSNS(ソーシャルネットワークサービス)には、最大手の「mixi」を先頭に、様々な種類のものがある。

例えば、「mixi」を追う「GREE」「Yahoo! Days」や、以前ネットカルチャー概論でも紹介した育児・子育て専門の「HAG!HAG!」やアキバ系専門の「filn」や「Otaba」なんてのもある。

ニッチな分野のSNSでも、その分野で話し合いたい、つながっていたいという気持ちが世界中にある限り、SNSはどの分野でも成立するのかもしれない。

また、今回は世界のSNSの中でも、ゲイによるゲイのためのSNSについての記事を見つけたので、このことについて調査したいと思う。

ちなみに私はゲイではないので、第三者的な視点から述べることになってしまうかもしれないが、その点はご了承願いたい。


まず、世界最大のゲイ専門SNSを謳う「Jake」は、30000人のメンバーがこの一年で200万通のメッセージをやりとりし、実際に多くの人々が現実に会ったりしているという。
個人的な商行為を制限しているのに対して、ここでは自分のビジネスを宣伝してサイトを直接お金にしているため、企業自体も潤っているようだ。
非常に洗練された外観のサイトだ。

ManJam」は「JuxMedia Ltd.」という企業が持つ様々な兄弟サイトの1つだ。
無料メンバーは、貸部屋のリストの詳細と、ビデオとオーディオによるメッセージ機能が使え、モバイルでも利用できる。
プロフィールは性同一性障害の方にも対応しているとのこと。
しかし、やたらと上半身が裸の写真が多いので、純粋な出会いには向かないかもしれない。

Lovetastic」は、TechCrunchの言葉を借りると「ゲイを人間扱いした出会いサイト」で、男同士の純粋な恋愛を目指し、最終目標は夫をゲットすることらしい。
ヌード写真は禁止で、サイトはシンプルで使いやすいので、この中でも一番上品かもしれない。

Connexion」は非営利団体が運営するSNSだ。
出会いとイベント運営の他に、このサイトでは低レベルの政治活動とニュースにも焦点をあてているらしい。
非営利なため機能の充実さには欠けるが、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、性同一性障害などに関する話し合いをするにはお薦めのようだ。

このようにゲイ専門と言っても多くの種類が存在する。
ゲイというのは、性別的なマイノリティーであるにもかかわらず、その個人の境遇にも様々な状況があるため、よりいっそうマイノリティーの度合いが増してしまう。
性別的マイノリティーの方は、このようなコミュニティーに参加することで、多くのつながりを持てるはずなので、ふるって参加すると良いかもしれない。

今回は海外のサイトだが、いずれ日本のサイトも現れる可能性もあるだろう。
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  1. 2006/10/13(金) 11:25:10|
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