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「Winny」作者に懲役1年求刑


いま日本でもっとも話題のソフト「Winny」の作者である金子勇氏が、著作権法違反幇助の罪で懲役1年が求刑となった。

朝日新聞によれば、検察側は「Winny」の様々な問題点を挙げ金子氏の罪の重さを主張した。
「違反行為を助長するためにつくられており、著作権者の利益を無視した身勝手極まりない犯行」
「高度の匿名性で(利用者に)摘発を免れ得るとの安心感を与えた」
「インターネット社会での無政府状態を引き起こすもので、社会的影響は深刻だ」
以上が主な罪の理由である。

金子氏は、「開発は技術的な興味からで、著作権侵害の意図はない」と無罪を主張している。

しかし、著作権を無視したコピー製品を、いとも簡単に世の中に配布してしまう「Winny」の威力はすさまじい。
ソフトウェアを製作した者が罪か、利用した者が罪かはわからないが、問題の多すぎるソフトなのではないだろうか。

以前、ネットカルチャー概論でも触れたが、今月あたりから、著作権団体が「Winny」を利用しているコンピューターのIPを特定するソフトウェアを運用することになっている。

ネットエージェントによれば、いまだに2006年7月1日のノード数は47万1449,7月2日のノード数は48万1359となり、ゴールデンウィークの時期から大きな増減はなく推移しているらしい。

金子氏は懲役になり、これから「Winny」に対して多くの規制も入る、その上「Winny」ネットワークには「Antinny」などのウイルスも蔓延しているが、それでも多くの人々は使い続けるのだろうか。
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  1. 2006/07/04(火) 10:51:57|
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