ネットカルチャー概論

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書籍「ウェブ進化論」に注目


インターネットが登場して10年の月日が経とうとしている。
これまで買えなかったようなスペックのコンピューターも、技術力や生産力に支えられて、いまではとても低価格に購入することができる。
これはハードウェア面だけの話ではなく、ソフトウェア面でもオープンソースなソフトウェアなどの登場で、とても低価格に得られるようになった。
このような低価格化という「チープ革命」に支えられて、ネットは大きな変化をとげてきた。
「ネット社会」はその影響力を増し、「リアル社会」との関係にも大きな変化をもたらした。

米シリコンバレーのコンサルティング会社である梅田望夫さんは、このほど発売された書籍「ウェブ進化論」で、このような一連の流れを説いている。
王様のブランチ」でもランキング1位を獲得し、「サンデープロジェクト」でも取り上げられるほどの話題の本である。

ネット人口の急激な増加、googleの検索技術によって、これまで「ネット社会」で大きな顔をしていた企業たちは、あっという間に打ち砕かれ、これからの「知」のあり方を再構成しようとしている。
世界中の多くの人々によって「知」は「ネット社会」に持ち寄られ、検索技術によって「知」はまとまり、インフラを構築する。
ブログ」の登場により、多くの人々が容易に表現できるようになったことは、人類の歴史からもとても大きな進歩であるように思える。
また、googleは画期的な検索技術に支えられ、地球上の「知」である「ハイパーテキスト」をまとめる力を持つようになった。
こうして蓄えられた「知」は、いっそう重要な価値を持ち、多くの人々へと再分配されるようになる。

「ウェブ社会」を「あちら側」、「リアル社会」を「こちら側」と呼び、これまでの「ウェブ社会」の経緯を説明した上で、これからの「あちら」と「こちら」のあり方を突き詰めていく一冊である。
なかには「ブログ」や「ロングテール」、「Web 2.0」などの言葉も登場し、これからのブームをも考察している。

いま最も注目される書籍「ウェブ進化論」の著者である梅田望夫のブログ 「My Life Between Silicon Valley and Japan」も要チェックだ。
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  1. 2006/03/20(月) 11:57:04|
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