ネットカルチャー概論

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「Yahoo!」が銀行と提携し金融事業へ


Yahoo!」と「ジャパンネット銀行」と「三井住友銀行」は、30日に金融事業への戦略提携で手を取り合うことを発表した。

2005年に「Yahoo!」は「あおぞら銀行」と提携していたが、方針の違いからか合意解約していた。

今回の金融事業への戦略提携で、「Yahoo! JAPAN ID」を使った「決済サービス」と「金融サービス」を、ユーザーに提供できるようになるだろう。
もし、「Yahoo! オークション」を利用しようとしたときも、取引相手との金銭のやり取りがスムーズに行うことができるようになる。
また、その他の「Yahoo!」の有料コンテンツの料金の引き落としも容易に行うことができる。
そして、これから「Yahoo!」が多くの人々にオンラインショップの開設サービスを運営することになった場合でも、この銀行から決済を行うことができるようになるはずである。

銀行と戦略提携することはこれから先、とても重要な展開を見せることになるのではないだろうか。
google」も以前から金融業界への打診をしているので、これからさきの「ネットバンキング」や「決済サービス」の行方が気になるところである。
【“「Yahoo!」が銀行と提携し金融事業へ”の続きを読む】
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  1. 2006/03/31(金) 09:21:20|
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「コラム」始めます

ahiru01.jpg
いつも「ネットカルチャー概論」を読んでくださってありがとうござます。
記事を執筆しておりますToshiです。

この「ネットカルチャー概論」を運営して、もうそろそろ1年が経過します。
この1年間でもインターネットは大きく変化をしようとしております。
ちまたでは「google」がネットに新たな価値を見出そうとし、それに伴うように「Web 2.0」の潮流が生まれてきました。

この「ネットカルチャー概論」でも新たな試みといたしまして、「コラム」のカテゴリーを設置いたしました。
普段はいつもどおりの記事を更新していきますが、月に何度かこの「コラム」を書かせていただこうと思います。

「ネットカルチャー概論」への応援・感想のメールは、以下のメールアドレスへよろしくお願いいたします。
net_calture [at] yahoo.co.jp

これからも「ネットカルチャー概論」をよろしくお願いいたします。
【“「コラム」始めます”の続きを読む】
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海外で人気のバーチャルワールド「Second Life」


いま海外では、日本に存在しないようなゲームが流行している。

それは「Second Life」という、まったく制約のないバーチャルワールドを舞台にしたオンラインゲームである。
まず、この世界では決められたストーリーはなく、自分たちでどんな自由なことをしても良いのが特徴だ。
様々なプレイヤーが互いに作用しあいながら、この世界は成り立っている。

モノを作って、売買するプレイヤーも多くいる。
なかには、自分で作ったブランドの洋服が大人気になり、ブランドのオーナーとして商売をしている者もいる。
商売が繁盛すると、リアル世界以上に稼ぐことができるようになったプレイヤーもしばしばいるようだ。

土地を購入して、家を建てることもできるし、空飛ぶタクシーに乗って旅行に出かけることもできる。
ダンスをしたりスカイダイビングをするプレイヤーもいる。
西部の開拓時代を思わせるような舞台で、流れ者のガンマンとしてプレイ(動画)することもできる。
悪い連中とチームを組んで、街の不良としてプレイすることもできる。

自分のプレイによって、多くの人たちが様々なことを考え、それがまた自分に作用してくるため、この「Second Life」は社会的なシュミレーションの場であるという考えを持つ人も多いようだ。

あるプレイヤーが戦争支持のポスターを壁に貼ると、別の平和主義のプレイヤーが戦争反対のポスターを貼るようになる。
また、あるプレイヤーが広大な土地を占有し、「侵入者は殺す」と脅せば、危険を察知した誰かが、近くにガン・ショップを開店し、大儲けすることもある。

「Second Life」では、一貫した世界観を押し付けないことで、プレイヤーたちが思い思いの世界を構築できるのである。
世界中の人々が参加することで成立するという意味では、「Wikipedia」などの流れにも似ているが、「Second Life」はゲームであるので、正しく記事を加筆しなくてはいけない「良心」や「技術」は必要ない。
このゲームへの参加は無料で、土地を購入する際にはリアル世界のお金が必要だ。
また、現在は英語でプレイする必要があるが、日本語クライアントの開発が進んでいるようだ。
【“海外で人気のバーチャルワールド「Second Life」”の続きを読む】
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gooで「評判検索」を開始


NTTレゾナントはポータルサイト「goo」で、物事に関する評判を調査するシステム「評判検索」の実験を開始した。
ネット上のコメントなどを集計し、商品や会社や人物などの評判を調べることができる。
このシステムの実験期間は6月16日までである。

このシステムを利用するには「gooラボ」から入ることができる。
「gooラボ」には、その他にも「Q&A検索実験」や「位置情報共有実験 パ・ケ・ナビ de goo」など不思議な検索システムがある。
そのほとんどが実験段階なため、まだまだ機能が改善されるのだろう。

また、「評判検索実験」を利用するときには、あまり有名でない物事や人物を検索しても、結果が返ってこないので注意をしてほしい。
まずは小手調べに以下のような物事を調べてみたので、こちらを見ていただけたら良いだろう。
「サントリー ポーション」で検索した結果
「ウェブ進化論」で検索した結果
「青春アミーゴ」で検索した結果
「表参道ヒルズ」で検索した結果

使い方次第では市場調査が行えるので、とても面白いだろう。
【“gooで「評判検索」を開始”の続きを読む】
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百科事典のブリタニカが「Wikipedia過大評価」と抗議


ネット上には、ボランティアのみで製作されたオンライン百科事典「Wikipedia」というものが存在する。
この「Wikipedia」の記事を校正するためには特に資格が必要なのではなく、誰でも加筆をすることができ、ネットの善意で運営されている。
プロが百科事典を製作しているわけではないので、多少の誤りもあるかもしれないが、本屋に売られている百科事典でも誤字脱字があるので、品質的にはさほど問題はない。

この「Wikipedia」に対して、以前、英科学誌「ネイチャー」が「オンライン百科事典のWikipediaとブリタニカは、正確性で互角」という内容の記事を報道した。
「Wikipedia」が「ネイチャー」からお墨付きをいただいたのである。


このことに関して、百科事典の大手「ブリタニカ」が抗議し、その記事の撤回を要求した。
そこのことは20ページにわたるPDFファイルに記されている。
調査方法などに問題があり、そのような結果がでたことを強く主張した。
しかし、「ネイチャー」も黙ってはいられず、その抗議に対する反論をPDFファイルで発表した。

「Web 2.0」や「オープンソース」のブームは、ソフトウェア・ベンダーやWebサービスの分野で熾烈な争いを巻き起こしているが、「Wikipedia」と「ブリタニカ」のような知識を問う分野にも、この波及は及んでいるようである。
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  1. 2006/03/28(火) 09:50:25|
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メイドさんによる「アキバ献血ルーム」が人気


いま献血離れを防ぐために、日本赤十字社が様々な工夫をこらしているようだ。
その中でも、いまとても注目されているのが、秋葉原駅の近くにある今月限定の「アキバ献血ルーム」だ。

メイド姿をした女性が、「おかえりなさいませ、ご主人様」とお出迎えし、献血のあと10分間の手のひらマッサージをしてくれるそうだ。
平日はあまり献血をしてくれる人が少ないため、月、水、木曜日の先着10人にこのサービスを付けている。


また、「新宿東口献血ルーム」では、ネイリストによるマニキュアのサービスや、毛髪診断士による髪の毛の手入れ方法のアドバイスが受けられるらしい。

災害時などには多くの血液が必要になってくるが、毎年献血者の人数は減少している。
献血のリピーターを増やすことは、とても重要な課題なのだ。
全国の献血ルームの情報はコチラから見ることができる。

ちなみに献血ルームに待機するメイドさんは、秋葉原付近のプロのメイドさんであるので、覚えておいてほしい。
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「Windows Vista」の発売延期でPC業界に混乱


Microsoft社が次世代OSである「Windows Vista」を発売延期するという発表をしてから、PC業界には混乱が広まった。
「Windows Vista」が2007年へと遅れてしまえば、次の夏モデルや冬モデルのPCに、このOSをインストールできなくなってしまう。

多くの消費者は、夏や冬のボーナスと同時に新しい家電製品を購入するパターンが見られる。
そのため、PCメーカーでは、この購買パターンに合わせた発売時期に、新しいモデルを市場へと投入している。

夏や秋に「Windows Vista」をインストールしたマシンを売り出す計画をしていた企業は、この重要なシーズンに売り上げを伸ばすことができなくなってしまう恐れがある。
このことで、多くの販売業者はとても不安な毎日を送っているようである。


しかし、一方で、「Windows Vista」が導入されるか、されないかは、それほど重要ではないと語る販売員もいるようだ。
なぜならば、いま店頭で「Windows Vista」に関して質問をしてくる客がほとんどいないらしいのだ。
もしかすると、消費者の間ではあまり注目されていないのかもしれない。
Microsoft社側の戦略では、昔にお祭り騒ぎを引き起こした「Windows 95」のように世間を騒がせたいようだが、はたしてうまくいくのであろうか。

ちなみにこの延期の報道で、一番喜んでいるのは、Apple社ではないかと言われている。
これまでもMicrosoftが延期をしている最中に、Apple社がどんどん業績を伸ばしていったからである。

これからのOS戦略もまだまだわからないことが多いので、多くのソフトウェア・ベンダーも気が気ではないだろう。
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  1. 2006/03/24(金) 11:26:24|
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3月29日の「皆既日食」を生中継するサイト


様々な天文学の現象をネットを通じて紹介している非営利団体「LIVE! UNIVERSE」が、2006年3月29日に起きる「皆既日食」を生中継するそうである。
このプロジェクトは、「LIVE! ECLIPSE 2006」としてリビア、エジプト、トルコの3ヶ所からの中継を予定しているそうである。

そもそも「日食」とは、太陽と地球の間に月が入り込み、まるで太陽が欠けてしまうように見える現象である。
太陽と月は、地球から見たときほぼ同じ大きさに見えるが、「日食」が起こってから、完全に太陽が隠れてしまった現象のことを「皆既日食」と言う。

今回の「皆既日食」は、アフリカあたりから中央アジアのモンゴルにかけて、最長4分間の現象である。
残念ながら、日本では「皆既日食」はもちろん「部分日食」も見ることができないが、このリアルタイムな中継を使うことで、間接的にでも見ることができる。

また、日本で次に皆既日食が起きるのは2009年7月29日のことで、鹿児島県のトカラ列島などで見ることができるそうだ。

ちなみに写真は、「皆既日食ハンターズガイド」という、「皆既日食」専門のガイド本である。
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  1. 2006/03/23(木) 10:18:35|
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「ひきこもり」から「IT社長」になった「paperboy」社長に注目


IT業界では「livedoor」や「はてな」のように、きわめてカラーの濃い社長のいる企業が多く存在する。
その中でも今回は、多くのブログでも注目され、レンタルサーバー「ロリポップ」でも有名な「paperboy & co.」の社長に関する情報を紹介しよう。

現在、27歳の社長である家入一真さんは、「paperboy & co.」を売上高8億円のIT企業にまで成長させることができた。
しかし、そこに行き着くまでの道のりには、多くの紆余曲折があったのだ。


高校時代はいわゆる「ひきこもり」で、学校に通えなかったそうだ。
大検にも合格したが、大学にも行かず、精神的に追い詰められた気持ちで生活をしていたのだ。
しかし、そんなとき、父親の交通事故や借金問題が浮上し、両親が離婚した。

そこで転機を迎えた家入さんは、小さなデザイン事務所に勤務することになるのだ。
そこでは、Web製作に関わり、自分のスキルをどんどん磨いていき、自分でも様々なサイトを手がけるようになったそうだ。
そのときに製作したのが、かの有名な「先行者」だそうだ。


それから、現在の奥さんともインターネットで知り合い(当時は女子高生だったそうだ)、二人で仲良く暮らしていければそれで良いと思っていたそうだ。
しかし、家族と一緒に過ごす時間を大切にしたいがために始めた「起業」した事業が、みるみる大きくなっていき、二人で始めた仕事が、今では多くの社員を持つようになったそうだ。

「paperboy & co.」では、レンタルサーバーの「ロリポップ」や、自社サイトを紹介する「ペパ研」、自分のオススメの本を紹介する「ブクログ」、緩い雰囲気のお笑いサイト「オモコロ」などが人気である。
家族の写真がたくさん掲載された「社長のブログ」もあるので、そちらを読んでみても楽しいかもしれない。
【“「ひきこもり」から「IT社長」になった「paperboy」社長に注目”の続きを読む】
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  1. 2006/03/22(水) 11:19:52|
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書籍「ウェブ進化論」に注目


インターネットが登場して10年の月日が経とうとしている。
これまで買えなかったようなスペックのコンピューターも、技術力や生産力に支えられて、いまではとても低価格に購入することができる。
これはハードウェア面だけの話ではなく、ソフトウェア面でもオープンソースなソフトウェアなどの登場で、とても低価格に得られるようになった。
このような低価格化という「チープ革命」に支えられて、ネットは大きな変化をとげてきた。
「ネット社会」はその影響力を増し、「リアル社会」との関係にも大きな変化をもたらした。

米シリコンバレーのコンサルティング会社である梅田望夫さんは、このほど発売された書籍「ウェブ進化論」で、このような一連の流れを説いている。
王様のブランチ」でもランキング1位を獲得し、「サンデープロジェクト」でも取り上げられるほどの話題の本である。

ネット人口の急激な増加、googleの検索技術によって、これまで「ネット社会」で大きな顔をしていた企業たちは、あっという間に打ち砕かれ、これからの「知」のあり方を再構成しようとしている。
世界中の多くの人々によって「知」は「ネット社会」に持ち寄られ、検索技術によって「知」はまとまり、インフラを構築する。
ブログ」の登場により、多くの人々が容易に表現できるようになったことは、人類の歴史からもとても大きな進歩であるように思える。
また、googleは画期的な検索技術に支えられ、地球上の「知」である「ハイパーテキスト」をまとめる力を持つようになった。
こうして蓄えられた「知」は、いっそう重要な価値を持ち、多くの人々へと再分配されるようになる。

「ウェブ社会」を「あちら側」、「リアル社会」を「こちら側」と呼び、これまでの「ウェブ社会」の経緯を説明した上で、これからの「あちら」と「こちら」のあり方を突き詰めていく一冊である。
なかには「ブログ」や「ロングテール」、「Web 2.0」などの言葉も登場し、これからのブームをも考察している。

いま最も注目される書籍「ウェブ進化論」の著者である梅田望夫のブログ 「My Life Between Silicon Valley and Japan」も要チェックだ。
【“書籍「ウェブ進化論」に注目”の続きを読む】
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  1. 2006/03/20(月) 11:57:04|
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「Winny」を介したウィルス被害が多発


15日、官房長官である安倍晋三さんが、会見で「Winny」を介した「Antinny」ワームの感染による情報漏えいの危険性を呼びかけ、政府機関での情報漏洩の再発防止を各省庁に指示したことも明らかにした。

官房長官の声明では以下のようなことを呼びかけた。
この声明はネット上でも見ることができる。
実際に見たい方はコチラをどうぞ。

1. Winnyの使用は危険!
2. 最新のウイルス対策ソフトやオペレーティングシステム(OS)を使用していても危険!
3. 自分がWinnyを使用していなくても危険!




これまで、海上自衛隊の情報漏洩、NTT西日本による情報漏洩、Nシステムの情報漏洩、学校の成績表が外部に流れてしまった事件など、とても多くの情報漏洩事件が発生した。
このことを受けて、「Winny」に対する問題が多くの場で話されるようになり、ネットワーク事件として広く扱われるようになった。

毎日新聞社では新聞社の社説に、「Winnyの欠陥直させないのが問題」であると主張し、話題になった。
「Winny」の欠陥を直すことは、改めて著作権法違反幇助になる可能性があるため、「Winny」の作者でもある金子勇さんは手を付けられずにいる。
仮に情報漏洩対策のために欠陥を修復しても、やはり違法コピー製品などの著作権違反製品が出回ることになる。
はたして、この対策にどのような手を打てば良いのだろうか。


野村総研の調べでは、「一度の情報漏洩で約4割のユーザーが離れていく」という結果を明らかにした。
トレンドマイクロでも、今月2月のマンスリーレポートで、「Antinny」ワームの被害状況を明らかにしている。
また、別の観点から楽天ブックスで「Winny」を検索すると、「Winny」関連の書籍が山のように出てくるところからも、世の中にこのツールが浸透してしまったことを明らかにしている。
これからの企業にとって、情報漏洩対策は必死である。

ネットエージェントでは、「Winny」ネットワーク上に自社の情報が流れていないか、チェックするシステムを開発した。
同社の開発した「Winny検知システム」では、流出したファイルの特定に始まり、流出の規模や傾向、公開元IPアドレスなどについてもかなりの精度で判明するようだ。


トレンドマイクロの「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.3」では、PC内の「Winny」を発見し削除する機能が盛り込まれた。

クオリティは、IT資産管理ソフト「QND Plus」にWinnyを検知するプログラムを導入し、このソフトを自治体・官公庁に無償配布したようだ。

ぷららネットワークスは、これから「Winny」の通信規制を始め、このツールを利用した通信を一切遮断することを明らかにしている。

これから、ますます「Winny」などのP2Pネットワーク上でウィルスが蔓延する危険性がある。
みなさんもとても用心していただきたい。
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  1. 2006/03/17(金) 10:40:33|
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火星の衛星写真を見れる「Google Mars」登場


以前、このネットカルチャー概論でも「Google Moon」に関する記事を紹介したが、新たに登場した「Google Mars」では火星の表面を見ることができる。

この画像はNASAの所有していたものらしく、google社はNASAの研究者との協力により火星表面の詳細な地図を作成したようだ。
実際の写真画像の他にも、赤外線写真版と、標高に沿って色分けされた画像を切り替えて表示することが可能で、火星の一部を上空から見ることができる。

これまで他の星の表面など見る機会がなかったので、地球とはかけ離れた環境の星を一望できるこのサービスは、とても斬新である。
お金儲けのできるWebサービスではないが、とても面白いシステムだ。
【“火星の衛星写真を見れる「Google Mars」登場”の続きを読む】
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  1. 2006/03/16(木) 14:12:21|
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「Yahoo!ブログ検索」のベータ版が公開


このほど、Yahoo!から「Yahoo!ブログ検索」のベータ版が公開され、ネット上のブログの内容を細かく検索できるようになった。
これによって、気になる話題を効率的に探せて、注目度の推移や関連情報のチェックもできるようになった。

特にこの「Yahoo!ブログ検索」の機能で面白いところは、ある検索ワードに対する注目度を調べられることである。
例えば、「ブログ」で検索してみると、その注目度の時間的な推移がグラフで表示されるのである。
このグラフにマウスのポインターを合わせてみると、その検索ワードがどの日に注目されたのか、一目瞭然である。

また、条件の絞込みをすることで、その検索ワードが出現した期間をせばめることができ、精度の良い検索結果を得られることになる。

ブログ検索ではNAMAANなども有名であるが、Yahoo!が乗り出してきたことで、再び勢力分布が塗り替えられることになる。
大手に新機能が装備されることは、ユーザーにはとても便利な反面、同業者にはとても恐ろしいことである。
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  1. 2006/03/15(水) 23:50:14|
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「秋葉原UDX」特集


秋葉原駅前の再開発事業「秋葉原クロスフィールド」において、「秋葉原ダイビル」に続き、2棟目のビルとなる「秋葉原UDX」がこのほどオープンした。

「秋葉原ダイビル」は30階建てのビルであったが、「秋葉原UDX」はそれよりも少し小さな22階建てのビルである。
「秋葉原ダイビル」の印象は、「産学連携」をイメージしたフロア構成になっているが、「秋葉原UDX」のほうはよりアキバ系文化との共存も意識した作りになっているようにも感じられる。
各フロア構成を見たい方は、コチラのリンクをどうぞ。


また「秋葉原UDX」は、イベントスペースや飲食店街を多く備えている。
「UDX」内の飲食店街「アキバ・イチ」では、約30の飲食店が並び、仕事帰りのビジネスマンが寄れるような居酒屋や、和食を楽しめる店、ランチタイムに便利な定食屋やカレー店など幅広くそろっている。

これまで買い物だけに特化した街であった秋葉原にも、ようやく食事をする場所ができてきたわけである。
「つくばエクスプレス」も開通し、交通の便もとても良くなった。
秋葉原がシリコンバレーよりももっと大きな、日本の工業力の発信基地になれば嬉しい限りだ。
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  1. 2006/03/14(火) 14:00:00|
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年賀メールを1時間で7000万通処理、ギネス申請へ


NTTドコモが、2006年1月1日の0時~1時の間に、iモードメールの送受信件数が7000万件に達していたことを発表した。
これまでに聞いたことのないような数字に、同社はギネス記録として認めてもらえるよう、申請しているようだ。

毎年、大晦日には、世界中の人々が「年賀コール」「年賀メール」を発信するため、携帯各社は時間をずらして通信をするように呼びかけていたのだが、今年はなんと送受信件数が約7116万2000件ものメールがやりとりされていたようだ。

NTTドコモには、「CiRCUS(サーカス)」という名のiモードセンターが存在するようだが、このシステムの処理能力はとても優れており、iモードメールを1秒2万5000通以上、インターネットへのアクセスを1秒5万件以上、1日あたり65億件の処理が可能だそうだ。
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  1. 2006/03/13(月) 14:00:57|
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ちょっと早めに「お花見」サイトをチェック


今年も今月末には、関東地方でも桜が咲く季節がやってきて、「お花見シーズン」が到来する。
そこで今回は、ちょっと早めにインターネットのお花見特集をしているサイトをチェックしてみた。

Woman exciteのお花見特集では、現在の桜の開花情報が日本地図に細かく表示してあり、旅先で桜を見たい方や、いま桜がどれくらい咲いているのかがとてもよくわかるサイトだ。

BIGLOBEのお花見特集では、各地方の県別に詳しくお花見の名所をリストアップしているようだ。

CityDO!のお花見特集では、桜のスイーツ特集や、「お花見」に関するエピソードを語った座談会なども用意しているようだ。

Walkerplusのお花見特集では、「全国お花見ガイド!桜の名所700」と銘打って、各地方の桜情報をお伝えしている。

たいていのサイトで、日本全国の桜の名所を調べることができるので、いつも行くお花見スポット以外にも、チェックしてみてはいかがだろうか。
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  1. 2006/03/10(金) 14:16:03|
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サントリーの「ポーション」が大人気


「FINAL FANTASY XII」とのコラボレーション商品である、サントリーの「ポーション」が、今とても話題を呼んでいる。

商品の種類は2種類で、どちらも期間限定のアイテムとなりそうだ。
1種類目の商品は、単品で買う場合の瓶である。
2種類目の商品は、6本入りのポーション・プレミアム・ボックスである。
プレミアム・ボックスのポーションは、それぞれ瓶の形状が異なり、よりポーションらしいイメージの瓶に仕上がっている。
また、プレミアムクリアカードとして「FINAL FANTASY XII アートミュージアムカード」(全27枚のうちの1枚)が入っているようだ。

ファンとしては、このプレミアムクリアカードをすべて集めたくなってしまうところである。
販売期間の終わりもどんどん迫ってくる上、人気商品なのですぐになくなる場合もある。
なので、早めに購入することをオススメする。
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  1. 2006/03/09(木) 16:11:27|
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ママとママを繋げるソーシャルネットワーキングサイトが人気


いま様々な場面でソーシャルネットワーキングサイト(SNS)が人気であるが、今回、育児・子育ての話題を中心に扱う、「ママとママを繋げるSNS」をテーマにしたサイト「HAG!HAG!」が注目されている。

友人を招待してどんどん友達の輪を広げ、子育てに関する情報交換したり、コミュニティで旦那の愚痴を言い合ったり、趣味の話をするなど、その活用方法は様々。

ちなみにこのサイトは、女性だけが利用可能というわけではなく、男性も参加することができる。
随時、お子さんの写真を掲載していき、そのお子さんのおじいちゃんや、おばあちゃんも参加することで、孫の成長を見守ることもできる。

多くのSNSが発展する中、「育児」というテーマをを中心に置いたSNSは、この「HUG!HUG!」が初めてである。
これからもいろいろなSNSが登場するのであろうか。
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  1. 2006/03/08(水) 13:35:45|
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動画配信サイト「YouTube」が人気


今、様々な種類の動画を配信しているサイトである「YouTube」が、日本でも非常に注目されている。

海外のサイトである「YouTube」では、おバカな内容のものから、ミュージシャンのライブ動画、ドラマのワンシーン、ひょっとすると18禁な内容の動画まで、幅広く配信している。
実際には動画を持っているユーザーが、「YouTube」にファイルをアップロードし、世界中の人々に見てもらおうというのがコンセプトである。

多くのファイルが見れる分、あまり著作権などの法律を考えないサイト構成になっている。
そのため、最近ではNBCからテレビ番組の無断掲載で、抗議を受けたほどである。

無法地帯であるが故に、興味をそそるような動画がたくさん配信され、多くの人々が注目している点では、P2Pネットワークに似ている。
このようなサイトはとても楽しいが、悪いことは悪いことである。
もうすぐに法的な処置が「YouTube」に下されるのではないだろうか。

ちなみに今「YouTube」で注目を集めている動画は「4足歩行ロボット」の動画だ。
【“動画配信サイト「YouTube」が人気”の続きを読む】
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  1. 2006/03/07(火) 18:20:05|
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「日本ブログ協会」と「Gmail」のサイトに脆弱性


今日は2つのサイトに発見された脆弱性について、取り上げたいと思う。

1つ目は、先日、この「ネットカルチャー概論」でも取り上げた「日本ブログ協会」の公式サイトに見つかった脆弱性だ。
「日本ブログ協会」は、誰でも自由にブログ協会に登録できるように、公式サイトでは登録フォームを設置していた。
しかし、その登録フォームの脆弱性によって、「日本ブログ協会」の個人情報が外部からアクセス可能になっていたようだ。
現在登録フォームは、脆弱性の修正を行い、セキュリティの確認中だ。
会員登録のほうは、メールによる受付で再開している。

2つ目は、google社のサービスである「Gmail」に見つかった脆弱性だ。
これを発見したのは14歳の「アンソニー」と名乗る少年であるそうだ。
米SANS Instituteによれば、この問題はJavascriptに関するもので、悪用が容易であったらしい。
しかし、これはgoogleによってすでに修正済みで、安全に利用できるようになっている。
「アンソニー」少年が脆弱性を公表したブログはコチラだ。
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  1. 2006/03/06(月) 10:46:30|
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SNS「Yahoo! 360°」が公開


Yahoo!によるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)Yahoo! 360°」が、とうとう開始した。

これまでSNSと言えば、「mixi(ミクシィ)」や「GREE(グリー)」が有名であったが、ポータルサイト大手のYahoo!がSNSに参入することによって、どのような勢力地図ができあがるのか、とても重要なことである。

「Yahoo! 360°」の特徴はいろいろあるが、自分のページを好きな背景画像で飾ることができたり、自分からのメッセージとして、吹き出しの中に「ひとこと」入れる機能が備えられている。
パソコンだけでなく、携帯電話からのアクセスも可能だ。

「Yahoo! 360°」の場合も、「mixi」などと同様に、登録するためには「Yahoo! 360°」会員の友人からの招待が必要である。
Yahoo! BB会員またはYahoo!プレミアム会員なら、招待されなくても5月中旬から登録が可能になるそうだ。
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  1. 2006/03/03(金) 18:49:55|
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「日本ブログ協会」が発足


これまで総務省は「ブログ」の振興や調査などの普及促進に取り組んできたようである。
そのような活動をより拡充させて取り組めるように、このほど「日本ブログ協会」が発足した。

「啓発活動」、「表彰活動」、「研究活動」、「調査活動」、「交流活動」、「支援活動」、「提言活動」などなど、この協会では、このような活動を実施し、日本におけるブログの普及促進を図ることが目的のようである。

しかし、この協会には不思議なことが1つあり、「活動期間」が決められているのだ。
平成18年2月28日~19年3月末の間が、活動期間であるので、それが過ぎると「日本ブログ協会」は解散してしまうのだろう。

これはもしかすると、「ブログ」というのも、現在流行している情報発信の1つの形に過ぎないためなのかもしれない。
将来「ブログ」に代わる次の新たな情報発信形式が始まることを予想して、「活動期間」が設けられたのかもしれない。
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  1. 2006/03/02(木) 15:23:34|
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「山田ウイルス」の新種が登場


日本のP2Pネットワーク上で猛威を振るっているウィルスの中でも「山田ウィルス」というものがある。
最近、この「山田ウィルス」の亜種と思われるウィルスが発見され、様々なところで話題になっている。

今のところの特徴は以下のようになっている。
UPnP対応でポートを開けるので、OSやルータでポートを開けていなくてもハードディスクの内容がリアルタイムで公開されてしまう。
・ポート80などを使用する為、NimdaやCoderedなどのワームやウイルスのアタックを受ける可能性がある


各社のウィルス駆除ソフトの対応状況は、コチラの表で調べることができるので、みなさんもチェックすると良いだろう。

最近、海上自衛隊による情報の流出事件があった。
この場合もP2Pによるファイル共有ソフト「Winny」を用いて、ウィルスに感染してしまったことが原因であった。
P2Pネットワークを介したウィルスの伝染は、これからも続くと思われる。
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  1. 2006/03/01(水) 11:42:34|
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