次期「Windows」である「Windows Vista」のバージョンに関する情報が次第に明らかになってきた。
どうやら、Microsoft社が「Windows Vista」として世の中に発表するOSのエディションは6種類になっており、家庭用で3種類、企業用で3種類がそれぞれ用意されていることが発表された。
それぞれのエディションの説明をしよう。
まず家庭用として利用できるものは以下の3種類だ。
「Home Basic Edition」…XPの「Home Edition」の後継
「Home Premium Edition」…一般ユーザー向けのハイエンド製品
「Ultimate Edition」…家庭用と企業用の良い機能をあわせ持つ
このなかでも「Ultimate Edition」は、企業向けバージョンと消費者用バージョンの最良の部分を組み合わせたものであるらしい。
また、以下の3つは企業向けのエディションだ。
「Vista Business Edition」…XPの「Professional」の後継
「Vista Enterprise Edition」…ボリュームライセンス購入企業のみ
「Vista Starter Edition」…インドやタイなどの新興市場向け
この中で「Vista Enterprise Edition」は、ハイエンド向けで、ボリュームライセンスプログラムを利用する顧客にのみ提供される。
「Vista Starter Edition」は、新興市場向けにを投入する予定らしいが、これは新しいPCに搭載される形のみで出荷される予定だそうだ。
ちなみに写真は、MINIX OSの生みの親である「アンドルー・S.タネンバウム」氏の著作「モダンオペレーティングシステム
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