
オブジェクト指向言語「Ruby」を使って作成されたオープンソース・アプリケーションをホストするレポジトリである「RubyForge」が、プロジェクト数1000を達成した。
「Ruby」は昨年の「Ruby on Rails(RoR)」フレームワークのリリース以降、爆発的に人気を集めているようなので、プロジェクト数1000というのは、その人気の高さを表しているのかもしれない。
プログラミングやコンピュータに関して初心者の方には縁遠い話題であるので説明しよう。
そもそも「Ruby」とは、手軽なオブジェクト指向プログラミングを実現するための種々の機能を持つオブジェクト指向スクリプト言語で、「まつもと ゆきひろ」氏によって開発された国産スクリプト言語である。
その「Ruby」を使用して、様々なアプリケーションソフトのソースコードを製作・保持しているのが「RubyForge」である。
アイデアを皆で考え、ときにはプログラマの募集などをし、報酬などの利益をあまり考えない視点から、ソフトウェアの開発を進めることのできる場である。
「RubyForgeを含むRubyコミュニティはフレンドリで感じが良く、互いに助け合おうという雰囲気が作られている」そうだ。
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