
「Zotob」ウィルスを作製したと思われる人物数人が、トルコで逮捕された。
Microsoftは米連邦捜査局(FBI)や米国外の捜査当局と協力して、技術面のサポートをしていたようだが、どうやら。そのうちの1人はそのほか20以上のウィルスの作製に関与している可能性があるという。
その男は、ロシア出身でモロッコ在住のファリード・エッセバール容疑者(18歳)で、ハンドルネームは「Diabl0」らしい。
「Zotob-A」ワームの中には、「Diabl0」の文字が埋め込まれており、そのほかにも「MyDoom-BG」や「Mytob-A」など20種類以上のワームに同様の文字が入っているようだ。
現在、インターネット中に蔓延するウィルスの大半が「Mytob」の亜種で、8月中にセキュリティ企業の「Sophos」に寄せられたウイルス情報のうち、Mytobの亜種は54%にのぼるそうだ。
パソコン初心者の方は、ウィルスにかかっているかどうかもわからない場合もあるので、気になる方は「ウイルスバスター
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