
日本のインターネット人口は8226万6000人であることが判明し、全人口の6割超がインターネットを利用していることが明らかになった。
これは「インターネット白書2007」というインプレスR&Dが発表した情報だ。
もはやインターネットの普及は広く、これからは普及よりも、インターネットの質に焦点を当てた調査が開始されたと、同団体は語っているようだ。
質というのはつまり、インターネットの技術を使用したアクティビティと、どこにいてもつながるといったコネクティビティが、これからの重要な要素に置き換わってきているというわけである。
実際にYouTubeの台頭によりテレビ離れが進み、ゴールデンタイムであるにもかかわらず、その時間帯にPCで動画を見る人も多くなったことなども考えると、インターネットの測り方も変えるべき時期に来たのかもしれない。
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